桂泉会は、「地域に開かれ、愛され、信頼される」施設をめざして、役職員ともども一層の努力をいたします。

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桂泉会について

ご挨拶

理事長 佐藤 義輝

社会福祉法人 桂泉会
理事長 佐藤 義輝

桂泉会が社会福祉向上のために貢献したいとの願いから、社会福祉法人として発足して早30年の歳月が経ちました。
この間、特別養護老人ホーム(二戸市、軽米町)、障がい者支援施設(軽米町)、
身体障害者授産施設(軽米町)、多機能型事業所(二戸市)、グループホーム
(二戸市)、平成23年4月には軽費老人ホーム(二戸市)を開設し、地域の福祉
サービスの展開を図って参りました。
これも偏にご利用者、ご家族の皆様、地域の皆様ならびに関係機関・団体の
ご支援の賜と深く感謝申し上げます。
今後ますますの高齢化社会を迎え、地域福祉に対するニーズは多様化、高度化しています。このようなニーズに応えるために、施設の更なる充実や介護サービスの向上を図ると共に、障かい者の方に対しましては、潜在的能力を引き出し、その能力を発揮できるよう、より質の高い福祉サービスの提供に努めていきたいと考えております。
当法人の基本理念であります「地域に開かれた地域に愛される地域に信頼される施設」を目指して、役職員共々一層の努力をして参ります。
今後共、皆様の温かいご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

基本理念

基本理念

沿革

昭和56年12月

社会福祉法人桂泉会設立許可

昭和57年4月

特別養護老人ホーム「浄心園」開設

昭和59年4月

身体障害者療護施設「太陽荘」開設

平成元年4月

重度身体障害者授産施設「太陽の里」開設

平成12年4月

在宅複合型施設「くつろぎの家」開設

平成12年11月

特別養護老人ホーム「くつろぎの家」開設

平成19年4月

多機能型事業所「まんてんの里」開設

平成19年8月

福祉ホーム「あゆの里」開設

平成21年9月

クループリビング「ほたるの郷」開設

平成22年4月

「あゆの里」「ほたるの郷」を廃止 一体型共同生活援助事業所
グループホーム「ほたるの郷」へ事業転換

平成23年4月

軽費老人ホームケアハウス「まべち川」開設

平成23年5月

身体障害者療護施設「太陽荘」から生活介護事業・施設入所支援事業へ移行し
障がい者支援施設「太陽荘」へ

平成25年4月

障がい者支援施設「みやび」開設

平成26年4月

ケアセンター「いずみ」開設

平成29年10月

「つくし相談支援事業所」開設

令和2年4月

グループホーム「ほたるの郷」移転(定員20名)

令和2年6月

共生型事業所「きらり」開所(ケアセンターいずみ 別棟)

決算報告書

  令和元年度(平成31年4月~令和2年3月)

 他、詳細は福祉医療機構WAMネットをご覧ください。

   財務諸表等電子開示システム:http://www.wam.go.jp/wamnet/zaihyoukaiji/

行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくるため、又、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように取り組んでいます。

1.期間平成31年4月1日~令和4年3月31日までの4年間
2.内容(目標)
職員が子どもの看護を行うための休暇について、時間単位で取得することができるように職場の環境を整え、職員が安心して子の看護休暇を取得できる制度とする。

(対策)
●平成31年4月~
  • 会議等で説明し職員に周知する。
  • 各事業所で勤務体制を整え、取得しやすい職場環境づくりを行う。